Men

自分で水漏れ修理

water pipes

私達のかけがえのない資源として利用されているものに水があります。上下水道がキチンと整備されていることによって、安心して水を使用することができています。水が整備される前は、井戸や川から水を汲む必要がありましたが、現代は蛇口をひねることで簡単に水をゲットすることが可能な世の中となっています。浄化された水なのでそのまま使う事ができるのも大変魅力的です。ですが、便利になったからこそ問題となる部分もあります。蛇口などからの水漏れです。蛇口は特にそうですが、毎日使用するものなので、パーツの消耗が激しくダメージを蓄積しやすい場所となっています。なので、蛇口から水漏れが発生することが多いのです。水漏れは修理をするのが難しい場所もありますが、蛇口ならばホームセンターなどでもパーツを揃えることが出来るので、自分で修理をすることができます。

蛇口からの水漏れが発覚し、自分で修理を行なうと決めたのならば、真っ先に行なう必要があるので。水漏れ箇所のチェックです。水がどこから溢れているのかを調べることから始める実用があります。蛇口の水漏れの場合、大きく分けて4つのパターンがあります。原因と共に発生箇所を知りましょう。蛇口先から漏れている場合は、ハンドルを締めても水が垂れており、コマパッキンが摩耗することが原因であることが多いです。パッキンをけるかコマを変える必要があります。パイプの付け根からもれる場合は、水栓とパイプの緩みを確認します。ゆるんでいない場合はパッキンが原因なので、新しい物と取り替えましょう。水栓の付け根から漏れている場合は、水栓部を付けるのに必要なパーツが悪くなっています。パッキンやネジに巻くシール部分を変えましょう。ハンドル部から漏れている場合は、ナットの中にある三角パッキンがやられています。三角パッキンを変えましょう。このように、原因を追求することで対策方法がわかるようになりました。後はホームセンターでパーツを購入して取り替えを行なうだけです。自分でも修理しやすい箇所なので、コストを抑えたいのならば自分で修理しましょう。